Dor til Dor

​次の1冊に手をのばす喜びをすべての子どもに

NPO団体 Dor til Dor(ドア・チル・ドア)は、学校教育の限界を補完し、子どもたちが読書の楽しさを

実感できるようサポートすることで、「自立した読者」の育成をめざす男子高校生が設立したNPO団体です。

 
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Our Vision

子どもたちが読書を通じて自我を育み、

1人1人が自分らしく生きる世界を実現する

子どもたちはこれから先行き不透明な時代を担っていくことになります。そんな子どもたちに求められるのは、1人1人が確立した自我を抱き、自分らしく積極的に未来を切り拓いていく自己実現力です。
私たちは、子どもたちが自我を育むうえで、読書経験が大きな糧になると考えています。というのも、本は、単に知的好奇心や想像力、共感力を養ってくれるだけの存在ではないからです。

​​Our Activity

読書を楽しんできた「先輩」として、一緒に楽しみながら、子どもたちの未来に活きる読書体験を届ける​​

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著者インタビュー
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月あかり文庫

男子高校生が創刊した
子どもの本紹介フリーペーパー

良い本との出会いから、より良い読書体験を届けるために、おすすめの絵本・児童書を紹介する季刊のフリーペーパーです。

毎号1400部を奥村印刷株式会社さまの協賛で発行しており、全国約70カ所の図書館・書店・カフェなどに設置しています。​

イベント開催

​子どもの本をともに楽しむ

私たちからの一方的な情報発信の枠を超えて、一般の方から参加者を募り、子どもの本を通じて一緒に楽しむイベントを開催しています。

子ども文庫2.0計画

新しい読書教育のカタチ
を創造する

貧弱な公共図書館を補うために全国のお母さんたちが立ち上げた「子ども文庫」という空間。運営者の高齢化や後継者不在により、現在その数は減少の一途をたどっています。

そんな子ども文庫を未来に遺すべく、「子ども文庫​」から新時代の読書教育のカタチを模索する研究プロジェクトです。

​Leader's Message

……学力や偏差値で決めるのではなく、自分らしく主体的に将来を切り拓いてほしい。少しずつでも、1人1人が自分のあるべき姿に近づいてほしい。そう願っています。そして、僕にとってなじみ深い児童書を読み返したことがきっかけになったように、多くの子どもたちにとって読書が自己形成と自己実現の助けとなると信じています。

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Support Message

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昨今、デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革する「DX」という考え方が叫ばれている中、「紙の文化」というものが急速に衰退しているこの頃です。

そんな中、谷津様のお話を伺い、紙媒体はもとより、内容も「絵本・児童書」ということで、印刷業界に身をおく者としてまた昭和の人間としては、非常に感銘を受けた次第です。「紙の文化」の発展および本の良さを再認識することを願い、引き続き谷津様の活動の一助となればと思っております。

​​※奥村印刷株式会社(大阪府大阪市阿倍野区 代表取締役社長:奥村直謙)さまは、2021年7月より、私たちと協賛契約を結び、主に「月あかり文庫」の発行を支えてくださっています。

奥村印刷株式会社 代表取締役社長 奥村直謙様

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絵本から児童書まで幅広く紹介されており、1冊1冊の解説が読書への導入になっていると感じます。進化していく「月あかり文庫」を楽しみにしています。情報過多な現在において、設立当初の信念をぶれずに活動を続けてください。Dor til Dorの成長を期待しています。

※代表理事の谷津は、幼少期に「もりのなか」に通い、4000冊の絵本・児童書の豊かな読書経験を培いました。また、「月あかり文庫」の創刊時からの設置施設の1つでもあります。

文庫「もりのなか」子どもの図書館 主宰 今西茂子様

NPO団体 Dor til Dor
​お問い合わせ

info@dor-til-dor.org よりご返信します

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