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子ども文庫2.0計画

新しい読書教育のカタチを創造する

貧弱な公共図書館を補うために全国のお母さんたちが立ち上げた「子ども文庫」という空間。運営者の高齢化や後継者不在により、現在その数は減少の一途をたどっています。

そんな「子ども文庫」を未来に遺すべく、「子ども文庫​」から新時代の読書教育のカタチを模索するプロジェクトです。

代表の谷津自身も幼少期から通った「子ども文庫」(子ども向け小規模私設図書館)は、母親たちによって全国に広まった日本独自の文化運動です。しかし、現在、少子高齢化の影響やコロナ禍に伴って、その数は減少の一途を辿っています。この事業は、衰退しつつある「子ども文庫」を後世に遺すため、改めて「子ども文庫」を教育空間として捉えなおし、その価値を再考する試みです。

 

「子ども文庫」への非参与観察をもとに、教育社会学的視点で活動の内実を見つめ、その調査・分析から新しい読書教育の構築に挑戦します。

研究助成金
¥2,000,000

大阪NPOセンターによる

1,000万円応援プロジェクトに採択