• Dor til Dor NPO団体

1,000万円応援プロジェクトに採択

更新日:8月15日


この度、認定NPO法人大阪NPOセンターによる助成金「1,000万円応援プロジェクト」にて、読書教育NPO団体Dor til Dorの新規事業として、調査・研究・開発事業「子ども文庫2.0計画」が採択されました。


この助成金は、コロナ禍で立ちあがり、社会を元気にする活動に取り組む意欲のある人を大阪NPOセンターが継続的に応援する事業です。140件を超える応募者の中から、私たちを含め以下の5組が助成対象事業として採択されました。

https://project1000.jp/media/kiji.php?n=2


・尾関 泰輔さん(NPO法人 ホスピタルフットボール協会)

プロジェクト名:みんなで遊べるアメフトボードゲームの普及

https://www.hospitalfc.net/


・久保田ひかりさん(CREMONALABO 株式会社)

プロジェクト名:室内楽コンクールOSAKA

https://cremona-luke.com/


・谷津 凜勇さん(読書教育NPO 団体 Dor til Dor)

プロジェクト名:子ども文庫2.0計画

http://dor-til-dor.org


・引地 恵さん(一般社団法人 WATALIS)

プロジェクト名:「地域の自然を守りたい! ~ミツバチの飼育とビーガーデンづくり~」

https://watalis.jimdofree.com/


・平田 大さん(五島つばき商店)

所在地:大阪市

プロジェクト名:五島の魚を大阪の子供達に食べてもらう

https://peraichi.com/landing_pages/view/hxxt1/



子ども文庫2.0計画

この事業では、教育社会学研究を軸に、新しい「子ども文庫」の開設を目指します。

活動内容ページ:https://dortildorinfo.wixsite.com/home/children-bunko-2


代表の谷津自身も幼少期から通った「子ども文庫」(子ども向け小規模私設図書館)は、母親たちによって全国に広まった日本独自の文化運動です。しかし、現在、少子高齢化の影響やコロナ禍に伴って、その数は減少の一途を辿っています。この事業は、衰退しつつある「子ども文庫」を後世に遺すため、改めて「子ども文庫」を教育空間として捉えなおし、その価値を再考する試みです。


このたび獲得した200万円の助成金を活かし、「子ども文庫」への非参与観察をもとに、教育社会学的視点で活動の内実を見つめ、その調査・分析から新しい読書教育の構築に挑戦します。


なお、共同研究者を探しております。こうした研究にご興味のある方は、お気軽にrinyu.t@dor-til-dor.orgまでご連絡ください。



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